2008年10月アーカイブ

 皆さん今日は、いよいよ甲斐路も秋真っ只中、季節の中で山野の美しい時期となりました。
春は花見、爛漫の桜に酔いしれ、秋はモミジの華やかさに心奪われる。時は移り人は変わっても「花見」と「紅葉狩り」は、すたれることはないでしょう。深紅から朱赤、橙色から黄色へ・・・植物によっても、一枚の葉の中にすらも、さまざまな色が見られる。

紅葉を追って、野山をあちらへこちらへと分け入る事を「紅葉狩り」といい。この言葉は、そんな情景からきた言葉だといわれております。

桜は散るからこそ、紅葉は束の間の華やかだからこそ美しいというのが、日本人の美意識。しかしそういいながら、樹下で酒宴をはって大騒ぎするのも、また日本人なのである。

とそんな思いも有り、私は、この三連休の10/12日、女房を連れて御岳の奥にある

「水晶峠」へ商売のルーツ探しに出かけました。 女房は紅葉が観れて嬉しいと言ってついてきました。 私が見たかったのは、渓谷にどのようにして山梨の特産である天然水晶産出されたかでした。昇仙峡に入り黒平を目的にクリスタルラインをドライブし、乙女高原の中間地点で、遠くには金峰山がそびえ、それを囲むように大小の深紅の衣を着た連山がひしめき、目の前には30階立てのビルの様な大岩がそそり立つ絶景のポイントは実に素晴らしい眺めでした。 マウントピア黒平の支配人にきくと

「この辺が水晶峠と言われるもので、水晶山があってその麓に峠があるという訳でなく、倉沢から大岩を含め眺める範囲が水晶峠」ということで、子供の頃、倉沢の鉱山の穴に入り小指ぐらいの水晶の突鉱石をよくいたずらで採取したそうです。

私が感じるには、山梨の水晶はまだまだ無尽蔵に埋蔵されており相当大きい突鉱石があると思います(黒平の支配人も言っている)が、いざ商業ペースで採掘か輸入かどちらが得か量ると輸入の方が安い為、現在ブラジルから突鉱を輸入しているのが現状です。

11/2頃まで、クリスタルラインでの紅葉は楽しめるとの事ですので、皆さんゆく秋の紅葉狩りを楽しんだらいかがですかとご紹介させていただきま

した。

 

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先週一寸ご案内しましたが、101日 【印章の日】の記念日でした

永い間、みなさんを護り身分を証明し使命を果たした印鑑の焼印供養祭をとりおこないました。  

印章供養祭は、富士見ふれあいの森公園印章の塔前で、来賓として市川三郷町長をはじめ、町議会議長・町当局者・金融機関の皆さんが参拝の中、内藤宮司神事のもと古式祭礼にのっとりおごそかにとりおこなわれました。

この日の為に、全国から寄せられた古い印鑑は約3500本相当で、永い間の感謝と地場産業の発展を会員一同心一つとなり祈願し無事役目を果たした次第です。 当然当社【開運社】へ依頼された印も、丁重に焼印供養させていただきました。

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印鑑・実印は、山梨・はんこの町から開運印鑑の【開運社本店】

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